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最新イベント情報

※イベントにお申し込みのお客様へ
公演の日程・内容は、急遽変更(延期・中止)される場合がございますので、予め主催者へご確認下さい。

『変える。 エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展
―永井敬二コレクションより―

『変える。 エンツォ・マーリと“栗の木プロジェクト”』展 ―永井敬二コレクションより―

ATELIER MUJI GINZA 『はじまりは、栗の木プロジェクト』
未来のはじまりは、いつも今。
今を生きる私たち一人一人が真摯に考え、多様な意見や価値観を共有し、
行動することによってつくられる未来。
何一つ、人ごとではない。
自分が信じる未来のために人生をかけて、たゆまずひるまず拳を上げ、抗い、激しく闘い、そして国や時代を超えて多くの人たちに愛されたあるデザイナーとの出逢いが、無印良品にひとつの大切な種を生みました。
その名は、栗の木プロジェクト。

『栗の木プロジェクト』とは」
イタリア、デザインの巨匠 エンツォ・マーリと無印良品の出逢いの中でマーリが口にした「栗の木」の話。栗の木を植えることで、子供、孫、ひ孫の代に木が大きくなり、その大きくなった栗の木の木陰で未来の子供たちが本を読んだり、遊んだりすることを想像する。消費社会に飲み込まれるデザインではなく、本来のデザインを考え行動する人たちがいる。そうしたことを次の世代、その次の世代へと残していくプロジェクト、それが「栗の木プロジェクト」です。

“栗の木プロジェクト” を植える。
なぜ無印良品で、イタリア デザイン界の巨匠、エンツォ・マーリの展覧会なのか?
2002 年、無印良品ではマーリによるプロジェクト、テーブルと椅子、計19 点を発表しました。以来両者の交友関係は続き、ある日マーリは、私たちにこう語りました。
「かつてデザインは、平等の名のもとに優れたスタンダードを生み出す役割を担ってきた。しかし高度成長を経て、目先の商品を売るための手段に成り下がった。私はデザイナーであることを恥じている。
これから提案するのは、目先の経済ではなく、栗の木を植えその木が成長し、やがては人々がその実を味わい、木陰で憩えるような、長い目で未来へと持続するプロジェクトだ。企業はそうした視点を持つべきではないか」
私たちはこれに賛同し、ここから何ができるかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。本展では、1本目の栗の木を植える試みとしてエンツォ・マーリの仕事の根っこをご紹介します。そこから、ゆっくりと大きく枝葉が伸びていく姿を想像しながら。

ATELIER MUJI GINZA

-エンツォ・マーリ
1932 年イタリア、ノヴァーラ近郊生まれ。ミラノ、ブレラ芸術アカデミーで学び、視覚芸術に取り組んでいた50 年代より、ブルーノ・ムナーリの紹介でデザインを手がけ始める。50 年を超えるキャリアを持ち、プロジェクト数は1800 を超える。クライアントの反発を恐れない商業主義批判と、独自のデザイン哲学、ユートピアを語り続けることで社会に影響を与えてきた。

- 永井敬二コレクションについて
Gallery 1 の展示品はインテリアデザイナー永井敬二が50 年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた戦後モダンデザインを主体とする膨大なコレクションの一部をお借りしています。永井氏は1948 年、佐賀県唐津市生まれ。1982年に自身のスタジオ<ケイアンドデザインアソシエイツ>を設立。国内外の文化交流に貢献し、デンマーク王国より「Furniture Prize」を受賞しました。Gallery1 では、永井氏のコレクションをお借りしながら展覧会を開催してまいります。

日時 2019年4月4日(木)〜7月21日(
10:00〜21:00
会場・アクセス 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1
(東京メトロ「銀座駅」B4出口より徒歩3分)
参加費 無料
お問い合わせ ATELIER MUJI GINZA

『言葉からはじまるデザイン 栗の木プロジェクト』展

『言葉からはじまるデザイン 栗の木プロジェクト』展

デザインって、何だろう。
なんて簡潔な難題。
質問は「デザインは( )」。

さまざまな地域、世代、職業の方々に、
俳句のように短い言葉で( )の中を表現していただきました。
その言葉たちが、会場に群生しています。

本展では、デザインの可能性を拡張する「栗の木プロジェクト」のはじまりを言葉とともに始めます。
栗の苗を植え、その成長を慈しみながら育てると、
やがて木は木陰を作り、
実りをもたらし子孫を残し、
そして道具や家具や家となり、
その時々で人の暮らしを支えていきます。
そんな活動を、デザインを通してその人なりのやり方で実践してみよう、というプロジェクトです。

さて、みなさんも、言葉からはじめてみませんか?

ATELIER MUJI GINZA

日時 2019年4月4日(木)〜6月23日(
10:00〜21:00
会場・アクセス 無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1
(東京メトロ「銀座駅」B4出口より徒歩3分)
参加費 無料
お問い合わせ ATELIER MUJI GINZA

星空観察会「5月の星空をみよう!2重星をみよう!」

科学館前庭で天体望遠鏡を使い、月や惑星、星雲、星団、銀河などの天体をみます。
今回は春の星座を探し、ペアの星、2重星を天体望遠鏡でみます。

※往復ハガキでのお申し込みが必要です。
HPの「お申込みフォーム」か、往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館
「(開催日)の星空をみよう!」係 宛)にて事前申込み。
5名様まで同時申込可。保護者1名につき中学生以下は4名まで参加可。
以下の内容を明記してください。

1.イベント名・参加希望日
2.代表者名・ふりがな
3.参加者人数・参加者全員の年齢(小・中・高校生は学年も)
4.郵便番号・住所
5.電話番号

締切:@2019年4月20日()/ A2019年5月4日() 各日必着

詳しくはこちら

※雨天・曇天の場合は中止となります。開催の有無は、当日17:10頃にHPに掲載してお知らせします。
※当日の開催の有無についてのお電話でのお問い合わせは17:10以降にご連絡ください。
※天候が急変した場合、観察会直前、あるいは観察会の途中で中止となる場合もあります。
※天体望遠鏡で天体をご覧になる時は、申し込まれた1グループごと(最大人数5名まで)に
 ご案内してご覧いただきます。
※ルールをお守りいただけない場合は、お越しいただいてもご参加をお断りすることがございます。
 あらかじめご了承ください。
※当日17:00以降は、駐車場はご利用いただけません。公共の交通機関をご利用ください。
※天候によっては、みる天体を変更することがあります。
※抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
※ご参加には「当選通知」が必要となります。
 前日までに当落のご連絡がない場合は、恐れ入りますが当館までご連絡ください。
※往復はがきの返信おもて面に、代表者宛先の住所、氏名をご記入ください。
※往復はがきでのお申込みの場合、次のお申込みは無効となりますので、ご注意ください。
 また、該当のはがきは返却いたしかねます。
・消えるボールペンで記入された場合
・1通の往復はがきに複数のイベントや複数の開催日時を記入された場合
・記入された内容に不足・不備がある場合
・往復はがき以外(片道はがきなど)でお送りいただいた場合
※郵便料金が不足している往復はがきは受取りいたしかねます。

日時 @2019年5月4日()20:00〜 21:00
A2019年5月18日()20:00〜 21:00
申込締切 @2019年4月20日(
A2019年5月4日() 各日必着
会場・アクセス はまぎん こども宇宙科学館 前庭
(JR「洋光台駅」より徒歩3分)
参加費 無料
(当日1F インフォメーションにて、印刷した当選メール、または当選はがきをご提示ください)
対象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員 150名
お問い合わせ はまぎん こども宇宙科学館 TEL:045-832-1166

#21 ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>
#21 ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>
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【出演】
パスカル・ロフェ[指揮]
アレクセイ・ヴォロディン[ピアノ]*

【曲目】
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第2番 ト長調 作品44*
スクリャービン/交響曲第2番 ハ短調 作品29

日時 2019年4月26日(金) 14:00開演(13:15開場)
2019年4月27日() 14:00開演(13:15開場)
会場・
アクセス
すみだトリフォニーホール
(JR総武線各駅停車・快速「錦糸町」北口より徒歩約5分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町」出口3より徒歩約5分)
チケット (全席指定・税込)
一般:S席 4,500円 / A席 2,000円
シルバー(65歳以上):S席 3,500円
学生:S席 2,000円 / 1,000円
墨田在住・勤及び賛助会員:S席 3,000円 / 1,500円
お問い合わせ 新日本フィルハーモニー交響楽団
TEL:03-5610-3822
(平日:10:00〜18:00 / 土日祝休)

サイエンス・プラネタリウム 第2回「Telescope〜宇宙への扉〜」(締切:4/28)
サイエンス・プラネタリウム

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はまぎん こども宇宙科学館では、なかなか見られない科学系プラネタリウム番組を全12回投影します。
投影に先立ち、天文スタッフによるトークイベントと、当月の夜見られる星空の解説を、科学的な視点から行います。
いつもと違ったプラネタリウム投影をお楽しみください。

オープニングトーク(約10分)、星空解説(約15分)、番組投影(約23分)

「Telescope〜宇宙への扉〜」
あなたが、最後に星空を眺めたのはいつですか?人類が望遠鏡を夜空に向けてから、もう400年以上。
初めて宇宙を見たときの驚きや喜び、その後天文学者たちがたどった発見の歴史を、鮮やかな映像で追体験します。望遠鏡で、人類と宇宙の関係を根本から変えてしまった3人の天文学者、G・ガリレイ、W・ハーシェル、E・ハッブルの大発見をたどる、400年を超える時間の旅をご一緒しませんか。(約23分)

※往復ハガキでのお申し込みが必要です。
HPの「お申込みフォーム」または往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館「サイエンス・プラネタリウム 第2回」係宛) にて事前申込み。 5名様まで同時申込可。以下の必要事項を明記してください。

1.タイトル・参加希望回
2.代表者(保護者)
〒住所・電話番号
3.参加者全員の氏名・ふりがな・年齢・学年

締切:4月28日()必着

詳しくはこちら

※抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
※ご参加には「当選通知」が必要となります。前日までに当落のご連絡がない場合は、恐れ入りますが当館までご連絡ください。
※往復はがきの返信おもて面に、代表者宛先の住所、氏名をご記入ください。
※はがきでのお申込みの場合、次のお申込みは無効となりますので、ご注意ください。また、該当のはがきは返却いたしかねます。
・消えるボールペンで記入された場合
・1通の往復はがきに複数のイベントや複数の開催日時を記入された場合
・記入された内容に不足・不備がある場合
・往復はがき以外(片道はがきなど)でお送りいただいた場合
・応募期間以外に申込まれた場合
※郵便料金が不足している往復はがきは受取りいたしかねます。

日時 2019年5月12日() 16:00〜17:00
申込締切 2019年4月28日()必着
会場・アクセス はまぎん こども宇宙科学館 1F 宇宙劇場(プラネタリウム)
(JR「洋光台駅」より徒歩3分)
参加費 大人600円、4才〜中学生300円 (入館料別途)
対象 どなたでも(小学生以下は必ず保護者1名以上の同伴が必要)
定員 267名
お問い合わせ はまぎん こども宇宙科学館 TEL:045-832-1166

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